scrap after.

やりたいことは いますぐに

Rolleiとnuts

本日は晴れのち曇り。昨夜から徹夜&早朝に仕事の納品があったこともあり、昼間はぶっ倒れていた。ちなみにコミケ用原稿の納期と月末納品のスケジュールが怖くて見れない。何をやってるんだ本当に。

今日は家から出れなかったので、写真は無し。なのでローライの小話でも。

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ハッセルにiPhoneをマウントできるHasselnutsを出した”BADASS CAMERAS”から、次のコラボレーションのアナウンス(コラボというべきなのか…笑)されていたのを最近知った。

”EVOLUTION?”と、トップページに二眼レフカメラがデカデカと載っている。
ローライを所有している自分としては久しぶりの二眼カメラに対してのワクワク感を覚えた。
まさかローライ二眼にiPhoneがのる時代が来ようとは。

おそらくサイトに掲載されている画像のローライは、ローライコードⅤbだろう。ローライフレックスじゃなく、何故ローライコードなのか!!とまず初めに疑問を持ったが、この型は旧型から色々と改良を加えられ、起立式のファインダーさえも取り外しが可能になったローライコードの最終型だったりする。(このカメラはローライフレックスで使用できるアクセサリー、アイレベルのペンタプリズムがつけたり出来ます。うろ覚えだが…)

ということは…、、もしかしたら…、、もしかしなくてもそういうことである^^;

ローライの構造上やむ終えないとは思うが、まさかビューレンズ側にiPhoneをマウント、そして撮影する仕様なのだろうか。僕が持っているローライフレックスは2.8Fなので、テイクレンズがPlanarでビューレンズがHeidosmatとなる。ということは、大口径の80mmF2.8を活かせなくなるのではないか…?という疑問が脳裏をよぎる・・・。

そして、もう一つ気になることがある。シャッターはiPhone側なのか?
Hasselnutsの場合は、投影用のスクリーンに被写体を写し、それをiPhoneで撮影する構造なのだが、あちらはカメラ側のシャッターをiPhoneが感知してシンクロするようだ。

ローライの場合、オートマットなのでフィルムを装填しシャッターチャージしないと、巻き上げノブは空回りをし続けるのだが…(確かそうだった気がする。これもうろ覚えだ)、どういう仕様になるのだろうか。ご存知のとおり、二眼カメラの特徴はビューレンズ側はシャッターが下りないので、Hasselnutsのようにカメラ側でシャッターを切る動作がそもそも必要ない。

二眼カメラにiPhoneをつけているだけでも面白いのに、そのiPhoneでシャッターを切るのだろうか。アイフォンの画面をタッチしてパシャーって、とても滑稽である。ははは。と、まぁなんやかんやと言っていますが。


出たらおそらく買うだろう。


デジイチとレンズがまた他のオーナーの元へ旅立っていった。

私は明日の朝までお仕事です。